住宅ローン相談実例2015年6月

住宅ローン相談実例2015年6月

『売電収入を利用したフラット35お申込み』

 申込人

 35歳 会社員 勤続:8年 年収:395万円(平成26年分)

住宅ローン相談実例_表

今回は売電収入を加算したフラット35の申込みについてご説明をさせて頂きます。ご相談頂いたお客様は平成26年のご年収で395万円、お申込みのご希望金額は3,500万円でした。フラット35の場合、ご年収400万円未満の方は返済比率30%、400万円以上の方は35%で審査を致します。
今回のお客様はギリギリ400万円に達していなかったため、返済比率30%で計算をすると、ご希望の3,200万円には届かず、また収入合算者も付けることが出来ませんでした。
そこで弊社からのご提案として、4月に受付が開始された、取得住宅に設置する太陽光発電設備から得られる売電収入をご申告頂く事で、年収に加算することが出来ることをご説明させて頂き、本制度をご利用頂き、ご希望通りの金額でお申込み頂く事になりました。

【売電収入を加算した申込金額の試算】

  4kWの場合 【フラット35】借入期間:35年、融資率9割以下の場合
売電収入 7万円(年間)
年収 395万円
年収合計 402万円
お借入可能金額 3,650万円

※住宅金融支援機構が定める売電収入の上限額×0.7%で試算
※金利1.8%、借入期間35年、元利均等返済、ボーナス返済なし


※実際の相談事例を元に、属性を若干変更して事例設定させて頂いております。

 

 

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