住宅ローン相談実例2015年11月

住宅ローン相談実例2015年11月

『実家の家の建替え』

ご主人  38歳  自営業  年収250万円
 奥様    37歳  看護師  年収310万円  勤続5年
      ※現居住の家賃8万円
      ※ご主人の既存借入:車(月20,000円 / 残120万円)
      ※奥様既存借入あり:車(月15,000円 / 残100万円)

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今回のご相談は、相談者は埼玉県に住んでいながら、長野県に住むご両親の家を建替えたいといった内容でした。このようなケースの場合、ご自身はそのまま埼玉に住むため、現在のお住まいの家賃8万円はそのまま払い続けないといけないことから、家賃も既存借入と同様、返済比率に含めなければならず、家賃と車2台を返済比率に含めて借入できる金額までが新たに組める住宅ローンの上限となってしまいます。その結果、合算年収560万円に対して金利1.8%、借入期間35年で申込金額の上限は1,500万円となってしまい、ご希望には達しませんでした。
そこで弊社からは以下のご提案をさせて頂きました。
”申込人を奥様単独にして頂き、奥様の車のローンの名義をご主人に変えてもらうこと”
上記のご提案が可能であれば、奥様のご年収310万円に対して、同じ金利と借入期間で計算をしても、2,400万円まで申込が可能となります。(家賃はご主人名義での契約のため返比除外)
車のローンの名義変更が可能とのことから、無事奥様単独でお申込みをして頂き、事前審査まで承認が下りています。


※実際の相談事例を元に、属性を若干変更して事例設定させて頂いております。

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