住宅ローン相談実例2015年10月

住宅ローン相談実例2015年10月

『入籍前の婚約者合算について』

申込人

 35歳 会社員 勤続:8年 年収:350万円

住宅ローン相談実例_表

 

 

 

今回は、収入合算の一つの形態についてご説明をさせて頂きます。
お申込人はご相談頂いた当初、お1人で住宅ローンの申込みを検討されておられましたが、お1人のご年収で借入可能額を計算すると、2,720万円(借入期間35年、1.8%計算)となってしまうため、ご希望の借入金額には達しませんでした。そこで親子リレー等申込形態を変えることをご提案させて頂きましたが、親御様も現在ご自身の住宅ローンの返済が終わっておらず、とても合算できる状況ではないとのことでした。しかし、お話をしていく中で、新居の購入が結婚をきっかけにということで、まだ入籍されていない婚約者様がいらっしゃることがわかりました。
通常お2人でお申込みされる場合は、親子関係での収入合算、親子リレー、または配偶者との収入合算のいずれかとなります。今回の場合は、まだ入籍をされていませんでしたが、入籍していなくても婚約者であることが確実であると証明できれば(例えばご両名の親御様の署名捺印等)収入合算して頂くことは可能です。
婚約者様の情報をお伺いした所、現在会社員としてご勤務されており、結婚後も退職する予定はなしということで、お2人で合算をして頂き、無事ご希望の金額でお申込みして頂いております。

※但し、出産予定等があれば申込出来ない場合もありますので、事前にご相談ください。
※実際の相談事例を元に、属性を若干変更して事例設定させて頂いております。

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